先日、さいたま市から「子育て支援金」として、子供一人あたり1万円が支給された。 物価高騰に対する支援。本当にありがたい。
素直にそう思う。
でも、同時にこうも思ってしまう。
「この1万円で、一体何が変わるんだろうか」と。
正直に言って、焼け石に水だ。
「社会保険料を下げろ!」「消費税を廃止しろ!」
居酒屋でそう叫ぶのは簡単だが、自分たちではコントロールできないことに文句を言っても、何も変わらない。
じゃあ、僕らは何と向き合うべきか? 自分自身でコントロールできること。 それは、いつだってこの2つしかない。
「節約するか、収入を増やすか」
もちろん、節約は重要だ。
でも、節約には限界がある。 この猛暑の中、エアコンを止めて倒れたら、医療費で1万円なんて軽く吹き飛ぶ。
食費を削って体を壊したら、もっと大きな代償を払うことになる。切り詰めるだけの節約は、未来の自分から「健康」を前借りしているようなものだ。
だからこそ、僕らが本当にフォーカスすべきは、もう一方の選択肢。 「自分の収入を、自分の力で上げること」だ。
◇
「投資」という言葉が頭をよぎるかもしれない。
でも、僕ら庶民にとって、元手がなければあまりにも遠回りだ。
一番確実なのは、自分でビジネスのスキルを学び、少しずつでも育てていくこと。
「でも、どう学べばいいか分からない」 そう、ノウハウという「情報」だけでは、人は一歩を踏み出せない。
僕らが本当に学ぶべきは、AIでは決して分からない、生身の人間の経験。
その「一次情報」に触れることで、初めて知識は自分の血肉となる。
僕が教えている欧米輸入ビジネスは、僕自身が全ての失敗と成功を経験してきた「一次情報」そのものだ。
◇
想像してみてほしい。
あなたは今、人生という名の、一台の大きなバスに乗っている。
そして、あなたの席は、一番後ろの窓際だ。
運転手や前の席の乗客たちの会話はよく聞こえない。
バスがどこへ向かっているのか、前方の景色もよく見えない。
でも、席の座り心地は悪くない。
会社という運転手に、すべてを委ねて。
でも、その快適さには、恐ろしいリスクが伴う。
あなたがウトウトしている間に、バスの目的地は変更され、前の席の乗客たちはとっくに準備を済ませている。
後ろの席にいるあなたには、そんな重要な会話は聞こえてこない。
そして次に目を覚ました時、バスは荒れ果てた場所に停まっている。
気づいた時には、ジ・エンド。
AIの台頭、終身雇用の崩壊。
時代の最前線では、とっくに次の行き先についての議論が始まっている。
後ろの席で情報を自ら取りに行かなければ、待っているのは、ある日突然の「ジ・エンド」だ。
◇
じゃあ、どうすればいいか。
答えは一つ。
今すぐ、その後部座席から立ち上がることだ。
最終的に目指すべきは、そのバスから降りて、自分の人生のハンドルを握り、自分だけの車を運転すること。
「自分だけの車を運転する」 そう聞くと、あまりにも壮大に聞こえるかもしれない。
でも、どんなドライバーも、最初はエンジンのかけ方を学び、おそるおそるアクセルを一度踏むことから始めたはずだ。
給付金1万円。 その1万円で家族と美味しいものを食べに行くのも、素晴らしい選択だ。
でも、もし未来を変えたいと本気で思うなら。
その1万円を元手に、何か一つ商品を仕入れて、たとえ1万500円という小さな利益でもいい、自分の力で未来をこじ開けるという「運転席からの景色」を一度、見てみることだ。
どちらを選ぶか。 それは、これからの人生を「後部座席」で過ごすか、「運転席」で過ごすか、という覚悟そのものだ。
追伸:本気で人生の主導権を取り戻したいあなたへ
この記事をここまで読んでくれたあなたは、すでに行動を起こす準備ができているはずです。
しかし、いざ一人で荒波に漕ぎ出そうとすると、「自分の場合はどうだろう?」「このやり方で本当に合っているのか?」…そんな不安や疑問が次々と湧いてくるもの。その気持ち、痛いほどわかります。
そんな、かつての僕と同じように悩むあなたのために、公式LINEを用意しました。
ブログでは語りきれない、より深く、生々しい情報や、僕が今も実践しているリアルタイムの思考を不定期で配信しています。あなたの疑問に、僕が直接お答えすることもあります。
まずは、以下のリンクから友だち追加して、あなたのビジネスの羅針盤を手に入れてください。
▼たにぐち所長 公式LINE
さらに、今なら期間限定で『無料オンライン相談会』も実施しています。
「何から手をつければいいか分からない」
「自分の状況に合わせた具体的なアドバイスが欲しい」
そんなあなたのための、マンツーマンの時間です。僕があなたの現状を直接ヒアリングし、あなただけの「事業設計図」の第一歩を一緒に描きます。
相談会の詳細は、公式LINEで先行案内しています。本気で人生を変えたい方からのご連絡を、心からお待ちしています。
#働き方 #起業 #決断 #エッセイ #ひとり社長 #ビジネス #物販 #実話 #欧米輸入 #Amazon物販 #副業 #脱サラ #40代からの挑戦 #資産構築 #独占販売 #人生逆転 #物販 #リサーチ



















