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どうも、たにぐちです。
今日は、僕が長年通った、最高の美容師さんの元を去る決意をした話をしたい。
誤解のないように最初に言っておくと、彼の腕が落ちたわけでも、関係が悪くなったわけでも全くない。
今でも彼は、最高の職人の一人だと思っている。
では、なぜ、僕は店を変えたのか!?
それは、「最高の関係」が、いつしか僕の「成長を止める言い訳」になりかけていたからだ。
▼「いつもの」という、心地よい安定の罠
彼が前の店から独立した時も、僕は迷わずついて行った。
腕は確かだし、気心も知れている。
「いつもの感じで」と言えば、すべてが完璧に仕上がる。
これ以上ない、心地よい関係だった。
しかし、彼の店は、いつしか「予約が取れない人気店」になっていた。
2ヶ月先まで、予約が埋まっている。DMで交渉しても、空きはない。
以前の僕なら、ただ待ち続けていただろう。
「この人じゃなきゃダメだ」という、誠実さにも似た、固執を抱えて。
でも、ふと思ったんだ。 一つの場所に固執し続けるのは、誠実さじゃなくて、ただの怠慢かもしれない、と。
▼これは、欧米輸入ビジネスにおける「最高のパートナー」の話だ
この話は、僕がやっている欧米輸入ビジネスで、頻繁に起こりうることだ。
苦労の末、素晴らしい海外メーカーと独占販売契約を結べたとしよう。
商品は売れ、良好な関係を築けている。まさに「最高のパートナー」だ。
しかし、あなたのビジネスが成長するにつれて、そのメーカーの生産キャパシティが追いつかなくなってきたら? 人気が出て、他の国のディストリビューターへの対応に追われ、あなたへのレスポンスが遅くなりがちになったら?
最高のパートナーだ。
恩もある。
だから、待つべきか? いや、違う。
そこで「ご縁がなかった」と次に進む勇気。
一つの取引先に依存するのではなく、自ら新しいメーカーを探しに行く、積極的な「変化」。
それこそが、事業を成長させ続けるオーナーの思考法だ。
▼変化の中にこそ、新しい刺激がある
僕は今回、思い切って、彼が独立する前にいた、元の美容室の扉を叩いた。 結果、どうだったか。
もちろん、最高のカットをしてもらえた。
それだけじゃない。
アシスタントの若い子との何気ない会話、今までとは違うシャンプーの香り、新しいスタイリングの提案。そこには、「いつもの」にはない、「新しい刺激」が満ち溢れていた。
心地よい安定の中に留まり続けていたら、決して得られなかったものだ。
変わり続ける勇気。いや、自ら「変化を求める」勇気。
ワイドパンツの話で書いた「変化を受け入れる柔軟さ」から、さらに一歩踏み込んだ、この積極的な姿勢こそ、停滞しがちな日常とビジネスに、新しい風を吹き込む唯一の方法なのかもしれない。
あなたの周りに、「最高だけど、少し窮屈になった関係」はありませんか? その一歩先には、きっと新しい世界が広がっている。
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