正直に言おう。
今日、めちゃくちゃイラついていることがある。
僕がサポートしているクライアントさんが、時間と情熱をかけて作り上げた商品ページがある。
デザイナーとも何度も打ち合わせし、どうすれば商品の魅力が伝わるか、知恵を絞って生み出したものだ。
商品自体も素晴らしく、ニッチな市場ではあるけれど、市場に新しい価値を与えるべく、何度も施策を繰り返し、中国の工場にも何度も足を運び、作り上げた商品。
その商品画像、説明文を、何食わぬ顔で丸パクリし、自分の出品ページに貼り付けているセラーを見つけてしまった。
やっていることは、こうだ。
クライアントの商品が売れたら、クライアントからその商品を仕入れて、購入者に送る。ただの横流し。Amazonの自己発送システムを悪用した、典型的な無在庫転売だ。
こういう輩に限って、出品者名は「ノーブランド」や「ジェネリック」。 ブランドを立ち上げたばかりで、まだ商標登録が完全に反映されていない、というような「隙間」を、彼らはハイエナのように嗅ぎつけてやってくる。
◇
こういう話をすると、「でも、それもビジネスの戦略では?」と言う人がいるかもしれない。 確かに、プラットフォームのルールの隙間を縫って利益を出す、というやり方は存在する。
よくあるのが、お菓子のバラエティパックだ。
色々なメーカーのお菓子を一つの袋に詰め合わせて、「限定セット」として販売する。これは、消費者に「選ぶ楽しさ」という新しい価値を提供しているから、百歩譲って、まあ良いとしよう。
でも、僕が心底嫌いなのは、そうじゃない。 メーカーが作った2つの商品を、ただテープでくっつけて「2個セット」として売る。
本来不要な、ペラペラのジップロックを付けて「オリジナルセット」と謳う。
そこには、消費者への新しい価値提供など何もない。
あるのは、メーカーが規約に疎いことをいいことに、利益率だけを追求する、さもしい考えだけだ。
僕も昔、単品で利益が出ない商品を2個セットにして売る、というノウハウを使ったことがある。 でも、それは「AとBを組み合わせることで、新しい価値が生まれる」という文脈があってこそだ。
ただ利益率が高いから、という理由だけで安易なセット販売を教えたり、他人の努力にタダ乗りしたりするのは、クソだ。絶対にやめた方がいい。
◇
なぜなら、そういうビジネスは、メーカーがその気になって権利行使すれば「秒で終わる」からだ。
僕のクライアントさんも、商標が完全に反映されれば、Amazonのブランド登録を通して、そのハイエナをすぐに排除できる。(商標が確定してなくても出来るが)
安易なセット販売も、メーカーが本気を出せば、一瞬で出品停止に追い込まれる。
それは、砂上の楼閣だ。
常に怯えながら、いつか終わるビジネスにしがみつく覚悟が、あなたにはあるだろうか?

僕が教えている欧米輸入ビジネスは、メーカーと直接、固い握手を交わすところから始まる。
誰かの「隙間」を狙うのではなく、誰かと「信頼」を築く。 だから、強く、長く、胸を張って続けられる。
真っ当にやろうぜ。 その方が、ずっと面白い。
本気で人生の主導権を取り戻したいあなたへ
この記事をここまで読んでくれたあなたは、現状の働き方や、これからの人生に対して、何かしらの「このままで、本当にいいんだろうか?」という想いを抱えているはずです。
しかし、いざ一歩を踏み出そうとすると、「自分にできるだろうか?」「何から始めればいいんだ?」
そんな不安や疑問が次々と湧いてくるもの。その気持ち、痛いほどわかります。
そんな、かつての僕と同じように、未来への希望と、今何をすべきかの不安がないまぜになっているあなたのために、特別な動画を用意しました。
これは、僕がドン底から這い上がり、最終的に「買収されるAmazon物販事業」を作り上げるまでの、全記録です。
小手先のテクニックをまとめた、ただのノウハウ動画ではありません。
あなたが暗闇の中で道に迷わないための、僕自身の経験から生まれた「コンパス」のようなものです。
この35分の動画1本で、あなたの物販、ひいてはビジネスに対する常識が覆るはずです。
まずは、以下のリンクから、無料でそのコンパスを手に入れてください。
▼【無料動画】「買収されるAmazon物販事業の作り方(BAM)」を受け取る

さらに、動画を視聴していただいた方限定で、僕があなたの現状を直接ヒアリングし、次の一歩を一緒に考える『無料オンライン相談会』もご案内しています。
相談会の詳細は、動画受け取り後にご案内する公式LINEでお知らせしています。 本気で人生を変えたい方からのご連絡を、心からお待ちしています。
▼こちらからご登録ください
https://my142p.com/p/r/kHzu5rrh
#働き方 #起業 #決断 #エッセイ #ひとり社長 #ビジネス #物販 #実話 #欧米輸入 #Amazon物販 #副業 #脱サラ #40代からの挑戦 #資産構築 #独占販売 #人生逆転 #物販 #リサーチ


















