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輸入ビジネスでメーカー交渉が簡単に成立した時に考えるべき3つこと

Contents

 

 

今回は、久しぶり!?に交渉の話。

 

タイトル長いけど、”簡単に”って

いうのがポイントです。

 

“簡単に”っていうのは、

誰が交渉メールを送っても

決まってしまうようなメーカーのこと。

 

 

実践している方なら分かるはず。

 

昨日のワークショップで話題に

なったのでシェアしますね。

 

 

ことの発端は、Kさんの一言から。

 

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”Kさん”]先月から取引を開始したメーカーのことなんですけど・・・ [/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”谷口”] ああ、あの商品ですね。販売開始してますね、売れ行きどうですか?[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”Kさん”]いや、メーカーと交渉が決まって、仕入れたのはいいんですけど、僕が販売開始したあとくらいから出品者が増えてきて・・・ イマイチ、売れてないんですわ。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”谷口”] そのメーカーって、結構、あっさりと交渉決まって仕入れられた感じでしたっけ?[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”Kさん”]そうです。 [/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”谷口”] じゃあ、原因はメーカー側にもあるかも。[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”Kさん”]・・・何ですか、それ? [/speech_bubble]

 

 

今、輸入ビジネスをやっている方の

ほとんどが上流仕入れ、メーカー交渉を

実践していると思います。

 

いつも言ってますが、メーカー仕入れ、

代理店、卸といった上流から仕入れるのは

効率的であり、高利益率、高利益額が

見込めるからです。

 

自分のレベルや経験によっては、

必要の無い時もあります。

 

 

大事なのは、稼いでどうしたい、どうなりたいのか?

 

転売はそれを叶えるツールの一つに過ぎません。

 

 

確かに最近のアマゾン転売においては

真贋の問題もあり、仕入れ元が

はっきりとしている必要があります。

 

しかし、最近の事例では、メーカーから仕入れた

証明であるインボイスを提示しても

アマゾン側が商品の出品を止めるケースも

あったりします。(本物、自社の名前入り)

 

こうなるとどうしようもなくなっってしまいます。

 

なので、メーカーから仕入れておけば安心も

少し違うのかも知れません。

 

ただ、同じメーカーから仕入れを

行っている競合セラーによる嫌がらせも

考えられますので、一概に言い難いですが・・・

 

 

以前から欧米輸入をやっている方は、

真面目に取り組む方が多く、

そういったライバルを貶めることを

する方は少なかったというか、

ほとんどいなかった印象です。

 

 

考えたくないですが、もしかしたら

そういうことをやってしまう人が

増えているのかも・・・

 

そんなことしないで、他の商品で

利益を取るとか、他のモールで販売するとか

そういったプラスのことをやって欲しい。

 

 

そんなク○みたいなことしても

自分に返ってくるだけだしね。

 

 

ということで、ようやく本題へ。

 

輸入ビジネスでメーカー交渉が簡単に成立した時に考えるべき3つこと

 

① 競合出品者のリサーチを深く行う。

② 他の販路で販売が出来ないかを考える。

③ メーカーに日本への門を閉じてもらう。

 

① 競合出品者のリサーチをより深く行う。

メーカー交渉が成立して、商品を仕入れられるように

なったということは、転売からは一つ上に上がると

いうことです。

 

このビジネスの大前提として、売れていない商品は

仕入れない。

 

つまり、あなたは誰か他の出品者がいて

その商品が売れているデータが

取れているから、交渉を行ったはず。

 

メーカーから仕入れる競合はそこまで

多くはないはずです。

 

今後、その商品を安定的に仕入れ、販売を

行い、利益を取っていくためにも、

競合のリサーチは行いましょう。

 

ここで「深く」と書いてますが、

この意味は、実際に競合セラーがどんな

商品の状態で販売をしているのかを

自分の目で見極めることをやるのが

ベストかなと思います。

 

商品の状態だけじゃなく、②にもありますが

競合セラーが他のモールで販売していないか?

 

販売していたら、どんなページなのか?

そのページは売れているのか?

 

これは書いていくと細かいですが、僕なら

アマゾン以外のモールで販売していたら

実際に商品を買ってみたら、その後の

メールの状況とかも確認します。

 

面倒だし、コストもかかるけど、これを

やっておくと、相手を知ることが出来るので

じゃあ、それを超えるには、どうすれば良いのか?

 

これを考えてることが出来ます。

 

せっかくメーカー取引が決まったのだから

出来る限りの売上、利益の最大化を目指します。

 

かかったコストは、あとからたんまりと

回収出来ますしね。

 

② 他の販路で販売が出来ないかを考える。

これはこのままです、ハイ。w

 

おそらく、考えられる販路は、

ヤフーショッピング、ヤフオク、フリマ系、

楽天市場、Wowma! くらいだと思います。

 

ネットショップを作るっていうのは

まだ、早いし、必要が無いったら無いかも。

 

他の販路は販路で競合セラーもいるので

上記に書いたことをやったり、イロイロと

やる事が多いです。

 

その辺は、ヤフーショッピング講座

読んでみてください。

ヤフーショッピング講座始めました [第1回]

③ メーカーに日本への門を閉じてもらう。

これは、決まれば効果てきめんだと思いますが

相手ありきなところがあります。

 

メーカー側からすれば、門戸を

開けておいて、交渉してくる相手に

売れればいいのです。

 

その先の仕入れた方が売れなくて

困ってしまっても、関係無いったら無いし。

 

ただ、回り回って考えれば、日本市場での

そのメーカーや商品の価値は下がり、

リピート仕入れも行われなくなる可能性も

あるので、結局、日本では売れない

ということにもなり得るかも。

 

 

この先に「日本総代理店」の話も

あったりするので、ダメ元でも提案して

みるのもいいと思います。

 

 

伝える内容ですが、日本の市場を守るため、

ブランド、メーカーの価値を下げないため等が

まずは適当かなと思います。

 

 

その際は、締め出したセラー分の

仕入れを強いられることがあり得るので、

仕入れのコストは増えることになるかも。

 

 

固執しないこと

 

イロイロと長々と書きましたが、

別に3つじゃなくていいです。w

 

 

ご自身で必要だと思うことはいくつでも

考えておく必要があります。

 

 

メール何通かをやりとりしただけで

決まった取引先とはいえ、売れるメーカーです。

 

そのメーカー一つで稼ぐという考え方ではなく、

扱ってるメーカー、ブランド、代理店、

卸し、転売商品、全部含めて利益を出せばいいんです。

 

小さいながらも、一つの売り上げの柱が

立っているって感じです。

 

こだわること、集中することは

いいけど、固執するのは違うと思います。

 

 

それでは、頑張っていきましょう!!

 

失礼します。

 

 

 

 

 

PS

今回の会話形式は、

Speech Bubble(スピーチバブル)っていう

ワードプレスのプラグインを使ったんですけど

久しぶりすぎて、単純なことが分からずに

スゴい時間がかかってしまった・・・

 

本当は自分のアイコンを変えたかったんですけど

うまく反映出来なかった・・・

 

また、やってみます。

 

 

 

 

 

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