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とある自己啓発の勉強会に参加してきた。
そこで出された、夜のワークショップ。
「銀座で、外国人に、1円でもいいから何かを売ってこい」
僕らのチームは、「あなたの名前を漢字にします」というサービスをスケッチブックに書き、銀座の街に立った。
制限時間は、3時間。
結果から言おう。 僕らは、1円も稼げずに、惨敗した。
◇
なぜ、うまくいかなかったのか? その敗因を分解していくと、面白いほどに、僕らが普段やっているECビジネスの鉄則が、全てそこにあった。
まず、僕らが掲げた「スケッチブック」という名のサムネイルが、圧倒的にダメだった。 黒一色で、夜の銀座では全くインパクトがない。
途中で赤い線を入れるなどの改善は試みたが、そもそも外国人の方の目を一瞬で惹きつけるような工夫が、全く足りていなかった。
次に、圧倒的に「インプレッション」が足りていなかった。
僕らは、自分たちの存在を、ターゲットである外国人に、そもそも見せられていなかった。これは、ECで言えば「表示回数」がゼロに等しい状態だ。
広告も打てない状況で、いかにして彼らの目の前に現れるか、という動きが全く足りていなかった。
そして、インプレッションから「クリック」に繋げられなかった。
数少ない、僕らのスケッチブックに目を留めてくれた人たち。
でも、彼らに「え、何それ、面白そう!」と、足を止めさせるほどの魅力が、僕らのオファーにはなかった。
ECで言うCTR(クリック率)が、絶望的に低かったんだ。
結局、僕らは、圧倒的に「手数」が少なすぎた。
アクションの量が少ないから、改善点も見えてこない。
それは、まるで練習試合もせずに、いきなり全国大会に出るようなものだ。
スラムダンクの桜木花道だって、2万本のシュート練習という圧倒的な「手数」をこなしたからこそ、あの山王戦で、最後にシュートを決めることができた。
練習の数が少なければ、結果が出にくいのは当たり前だ。
銀座の街で、僕らはシュートを1本も打たずに、試合終了のブザーを聞いた。
◇
若いリーダーに経験を積ませたい、なんて言い訳をしながら、どこか彼に任せきりにしていた自分。
「最後は俺が出ていけばいい」と、斜に構えていた自分。
チームの役割分担を、明確にできなかった自分。
全ての責任は、僕にある。
チームで傷を舐め合うのは、寒い。
失敗は、ただの事実として受け止め、次への教訓にするだけだ。
圧倒的な行動量なくして、結果は得られない。
そして、圧倒的な行動量があるからこそ、精度の高い改善点が見えてくる。
当たり前の話だ。
声かける数が少なかったら、誰も引っかからない。
ビジネスも、それと全く同じだ。
銀座のド真ん中で味わった、この屈辱的な惨敗を、僕は一生忘れないだろう。 そして、この学びを、僕自身のビジネスと、僕がサポートする人たちに、必ず還元していく。
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