どうも、たにぐちです。
先日、昔のバイト時代からの友人が、事務所に顔を出した。
雑談の中で、彼は先日、心臓の手術をしたことを話してくれた。
彼の家業である印刷屋が、今の時代、厳しい状況にあることも。
そして、彼は言った。「他の収入源を探したいから、また物販をやりたい」と。
「また」というのは、今から何年も前、コロナ禍になるよりもっと前のこと。
彼に同じことを言われ、僕は一度、無料で僕のビジネスのやり方を教えようとしたことがある。
だが、彼が本気で取り組むことはなく、いつの間にか、その話は立ち消えになっていた。
一度目の失敗がある。
今の僕は、あの頃とは違う。
僕の知識や時間は、タダじゃない。
だから、僕は彼に「コンサルタントとして、有料でなら」とオファーした。 お金はある、と言っていた彼だったが、結論は出なかった。
その日の夜、僕は少し思い直した。
長年の付き合いだ。体のこともある。
やれる仕事も限られているだろう。 僕の「ビジネスオーナー」としての人格が、「旧友」としての人格に、少しだけ、負けた瞬間だった。
僕は彼に「無料モニターとして、もう一度、教えるよ」と、メッセージを送った。
返ってきたのは、「また、やる時に相談します」という、数年前と、寸分違わぬ言葉だった。
その時、僕は、ビジネスにおける、一つの残酷な真実を、改めて痛感した。
「無料」は、相手から、最も大切なものを奪い去る。 それは、「覚悟」だ。
身銭を切る、という痛みがないから、本気になれない。リスクがないから、リターンを求める執着も生まれない。
僕の「優しさ」は、彼の「やらない理由」を、結果的に肯定してしまったんだ。
本気で相手の人生を変えたいと願うなら、安易な優しさで手を差し伸べるべきじゃない。
あえて有料というハードルを設け、「あなたに、その覚悟はありますか?」と問いかける。
その厳しさこそが、本当の優しさなのかもしれない。
やるヤツは、どんな状況でも、一瞬で決めて、やる。
やらないヤツは、どんなに最高の環境を与えられても、結局、やらない。
悲しいけれど、それが現実だ。
友人に、幸あれ。心から、そう思う。
追伸:本気で人生の主導権を取り戻したいあなたへ
この記事をここまで読んでくれたあなたは、すでに行動を起こす準備ができているはずです。
しかし、いざ一人で荒波に漕ぎ出そうとすると、「自分の場合はどうだろう?」「このやり方で本当に合っているのか?」…そんな不安や疑問が次々と湧いてくるもの。その気持ち、痛いほどわかります。
そんな、かつての僕と同じように悩むあなたのために、公式LINEを用意しました。
ブログでは語りきれない、より深く、生々しい情報や、僕が今も実践しているリアルタイムの思考を不定期で配信しています。あなたの疑問に、僕が直接お答えすることもあります。
まずは、以下のリンクから友だち追加して、あなたのビジネスの羅針盤を手に入れてください。
▼たにぐち所長 公式LINE
さらに、今なら期間限定で『無料オンライン相談会』も実施しています。
「何から手をつければいいか分からない」
「自分の状況に合わせた具体的なアドバイスが欲しい」
そんなあなたのための、マンツーマンの時間です。僕があなたの現状を直接ヒアリングし、あなただけの「事業設計図」の第一歩を一緒に描きます。
相談会の詳細は、公式LINEで先行案内しています。本気で人生を変えたい方からのご連絡を、心からお待ちしています。
#働き方 #起業 #決断 #エッセイ #ひとり社長 #ビジネス #物販 #実話 #欧米輸入 #Amazon物販 #副業 #脱サラ #40代からの挑戦 #資産構築 #独占販売 #人生逆転 #物販 #リサーチ



















